ツルツル!

今日は営業〜
優しく受け入れて頂いて、
お話をしてくださった。

帰りは札幌駅まで送って頂いて、
車を降りてご挨拶をしたら、
歩道を歩いていた方が
すってんころりん!
思いっきり尻餅をついてしまった。

びっくりして
『大丈夫ですか』と手を差し出しながら
声をかけたが、
一緒にいらしたご家族が助けていた。

良かった!
とまた声をかけたけれど
外国の方でした〜

それでも笑顔で気持ちが伝わったみたい。
良かった〜本当にツルツルでしたものね。

そしてその外国人は
私の足元を見て
『ゲタ!』と言ってびっくりしていた。

雪草履ですが(笑)

こんなツルツル雪道に
着物姿は驚きか

着物は古典柄の染め大島

摩天楼の現代帯に
山吹色の帯揚げ
黄色の帯締め
帯留は富士

明日で私は早い御用納だ

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超訳アドラーの言葉より24

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)

今日の言葉
【自由を奪い、束縛する手段】

嫉妬されるととても辛くなり
自分の行動を狭めてその嫉妬している人から
逃れようとするが
それが思う壺!ということかあ

と、かなり昔のことを
思い出した。

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思い込み

苦手って思い込みなのかもなあ

私は大の猫嫌いで、
猫がいたら道を変えるほどだったけれど、
次女が拾ってきた2匹の猫を飼ってから
猫は嫌いではなくなり、
2匹のうちの猫は
我が家の守り神になった。

カラスは訳なく嫌いだった。
でも、カラスは太陽の神様だと知り
カラスが好きになった。

今では
帯に烏の柄
帯留は黒猫

2つとも大のお気に入りになった。

着物は灰桜色結城紬

訳なく結城紬が好きで
灰桜色という
響きにも惹かれて買ったけれど、
好きという思い込みは
大事にしたいなあと思っている。

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超訳アドラーの言葉より23

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)

今日の言葉
【嫉妬はあらゆる人間関係に見られる】

その人より優れていたいがために
嫉妬の感情を大きくして
敵対しようとする。

どうしてその人より優れていたいか?
兄弟姉妹ならば『親』、職場ならば『上司』など
もう一人、またはもう一役相手が存在し、
その人、その人たちに愛してほしいから
自分より愛されている(と思う人)に
嫉妬する。

愛されたいと思う気持ちは
建設的な目的と思うけれど
嫉妬は苦しいだけの非建設的な気持ち

離せたら楽になりますね!

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超訳アドラーの言葉より22

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)

今日の言葉
【「その人に対する共感」を大事にする】

共感は受け止めるところから始まる。
『嬉しいんですね』『腹が立ってるんですね』
と、『頭』ではなく
自分の『心』がそう感じること。

最初は難しい感じがしても
これも習慣。
訓練しているうちに
自分の脳(心)が普通にできるようになる。
本来人間には共感力があるからだと思う。

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沖縄最高!

2泊3日の沖縄滞在
色々な意味で最高!

最終日は札幌に夜着くことを考慮し
着物は袷

暑い!

帯は薄手にして
ブルー帯揚げ帯締めで涼しげに

帯留は梟

そう言えば
首里城にいたあの鳥は
なんだろうか?

飛行機が3時過ぎだったので
午前中はゆっくり起きて
国際通り散策
と優雅に構えていたら
その通りの多さに迷子!

それでも
首里石鹸を買って

むつみ橋通りを発見し
満足!

結局飛行機ギリギリで
空港で
ゴーヤチャンプルともずく酢を
食べた!

最後まで最高だった沖縄
また必ず来年来ますよう〜

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首里城

首里城に来たのは2回目だった。
最初は25年くらい前だろうか
前職の会社の慰安旅行だった。

その時の首里城の印象は
『赤い塀に囲まれただだっ広いところ。』
だった。

だからあんまり思い入れはなかったのだが、
昨日沖縄に着いてどこいこう?と思った時
首里城が頭に上がった。
調べたら、ゆいレールですぐ行ける。

ホテルに荷物を置いて
ゆいレールに乗った。

首里城駅で降りて少し歩いたら
首里城跡公園だ。

記憶と全く違う。
なんとも穏やかな広陵地だった。

城壁に沿って歩くと
海が遠くに見えた。

しばらくいくと
見慣れぬ鳥がいた。
近づいても逃げない。

首里城は復興工事の真っ最中だったけれど、
その威厳は保たれていた。

25年前の私の記憶は
一体なんだったのか

この素晴らしい魂を
なぜに25年前は感じなかったのだろう。

若さ故か

展望台から見える景色も
穏やかだった。

沖縄のもつ優しさを感じた。

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超訳アドラーの言葉より21

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)

今日の言葉
【「友情」こそが共感を育てる】

逆にいうと
友の目で見て
友の耳で聞いて
友の心で感じられた時
そこに初めて友情が
成り立つのかも知れない。

友情を育める自分でありたい。

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超訳アドラーの言葉より20

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)

今日の言葉
【人間は「共生」の問題と深く関わる】

共に生きていくのが人間だから
そこに人間関係の課題が深く関わるのは
当たり前なのかもしれない。

ならば自分も周りも
幸せになる方法を
みんなが考えたなら
【幸せな共生】が絶対実現する。

そんな世界を作りたいけれど
それは一人の力を大きくして作るものじゃあ
ないですよ。
って、アドラーさんは言ってる気がする。

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迷った〜

今日から2泊3日で那覇
5時半のバスで千歳へ向かう。
はて着物はどうしよう
那覇の気温は24°

札幌はマイナス8°
で、
長襦袢と下着は夏仕様にし
着物はは袷の大島にした。

帯は赤で薄めの生地
帯留は天使
なんだかウキウキだもの

千歳空港でコートを仕舞い、
厚手のハイソックス足袋を脱ぎ
いざ!

東京で乗り換え
那覇に着いたのは13時40分

同じ日本とは思えない暖かさだ。
ゆいレールに乗り
ホテルがある美栄橋で降り、
こっちだと思う方向に
行けども行けどもホテルは見つからず

なんか変だぞ!
と近くの男性に聞いたら全くの逆方向に
行っちゃったらしい。
教えて頂いて
それでも迷いつつやっとホテルに着いた。

あー疲れたけれど
せっかく沖縄に来て
観光せずに帰るなんて!
と思い、
再びゆいレールに乗って
首里城へ

復興中の首里城は 
胸が詰まるような感動があった。
琉球王国時代想いを馳せた。

までは良かったが
首里城跡公園も結構な距離を歩き、
疲れた足でゆいレールへ。

そして、
駅で降りてホテルまで
あーわからない!
だって景色が昼と夜とは様変わり!
結局20,000歩以上
歩いたことになった。

無事ホテルに着けて良かった。
那覇の道 恐るべし

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