帆掛船は前進の象徴!

昨日はELM講座1回目
選んだ帯は帆掛船。

これは、参加者の皆様にとって
この講座が新たな前進に繋がりますように!
との願いをこめたものであり、

私にとっても
今までのセミナー講演とはちょっと違う
ファシリテーター的役割への挑戦だったので、
むつみさん〜ファイト!
の意味も込めた。

結果は、
参加者の感度の良さに助けられて、
めちゃくちゃ学びの多い2時間になった。

↓は、参加者のMさん男性36歳の感想。

『今日は、ありがとうございました!
思っていたよりずっと奥が深いセミナーでした。
僕は結構コミュケーション能力は、高いと思ってましたが、
全然使いこなせてなかったということが分かりました!
面白かったです!』

一回でここまで感じてもらえるって
嬉しい!

この講座はアドラー心理学に基づいているので、
他人を認めるってどうゆうこと?
尊重することってどうゆうこと?
が、
実習から実感できる仕組みになっている。

なので、
ファシリテーター役の私自身が
あ!昔の私、やばい!
今もかな。。。
と気がついたり、

でも、
前進の方法、希望が湧く仕組みも
学べるので、

今から変われば大丈夫!
人間はいつからだって変われる!
どうせ生きるなら
明るく楽しく元気よく!
周りの人と手を取り合って生きたい!
と自信が湧くのだ。

さてさて
来月もこのセミナーは続く。
2回目からも申し込みも頂いた。

どんなマニュアルがあっても
セミナーは講師そのものが表現されちゃうから、
自分磨きも忘れずに!

人生は限りなく
面白い。

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誰に気を使うことなく自分でいられる安心感?

明日からいよいよ
セミナー開始!

ELM講座を開いて良いよ〜
と、
アドラー心理学ヒューマン・ギルドから
認定を受けたものの、
引っ込み思案が顔を出し、

私なんか
私がやっても
私じゃ
と前に進めなかったのに

多くの仲間たちに


勇気を貰って
よしやろう!
と決めたセミナーだ。

今日は朝から
ワクワク

今まで
影に隠れよう
隠れよう
としてきたけれど、
もういいよ
自分を出して。

やっと自分を出せる

これもアドラーさんに出会ったおかげ。
多くの仲間に出会ったおかげ

中野さんのどこが
引っ込み思案なの?
と言われてきたけれど、
やっと自分に戻れた感じ

さあ
準備はできた!
明日は見直しと
自分への勇気づけをするだけだ!

参加してくださる皆様〜
ありがとうございます!
楽しいセミナーになりますよ〜

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前を向くこと 笑うこと やってみること 進むこと

69年も生きてきたら
色々なことはある。
当たり前ですね

そんな時頭を過ったのが、
【前を向くこと 笑うこと】

気がつくと
私は下を向いていた。

下を向くのは転びそうな時だけ。
こんなに空は青いのだから

藻岩山はあんなに綺麗なのだから
とにかく顔を上げて前を向こう。

そして
心はいっぱいいっぱいで
眉間に皺
あーこれじゃあ
幸せは逃げちゃうね。

ニコッと
笑ってみた。

うん
これが良いわ

笑いも
自分への勇気づけ

顔を上げるのも
自分への勇気づけ

私は一人じゃない
愛する家族も居る。

私を信頼してくれる仲間もいる。
心が沈没状態の時は、
ずっと私を信頼してくれている人たちの顔を
一人一人思い出す。

時間があれば
そんな仲間に会いに行く。

顔を上げるのも
笑うのも
仲間を思い出すのも
会いに行くのも

全部行動!
【やってみる】ことだ。

それだけで
【前に進む】ことになる。

『中野さん〜それでいいんじゃない?』
と勇気づけられて
今の私がいる。

だから
少しでも多くの皆さんに
【自分と他者を勇気づける】方法を
知って欲しくて
セミナーを開きます。

アドラー心理学の入り口のような勇気づけ
17日まだ空きがあります。

2講目からの参加もOKです。
是非どーぞ!

申し込みはメッセンジャーかメール
mutumisan@ttm-yui.comへ

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寂しいなあ

昨日は母の一年祭
父が樺太から引き揚げてから
ずっとお世話になっている祖霊神社で
執り行った。

祝詞が始まると
神様が降りてきた様な
不思議な感じになった。

母が亡くなってまる一年。
あまり母が居なくなった実感はなかったのに、
一年祭が終わった途端、
あー母はいないのだなあと
思った。

一年祭の後は
ホテルで直会をした。

中島公園が見下ろせる席に座り、

ワイワイガヤガヤ
幼児も小学生もいるので
場が明るい。

両親が亡くなって
人は初めて大人になると言うけれど、
私もやっと大人になったってことかな。

一から出直す様な
不思議な感覚に襲われた。

さてと
これからも一生懸命に生きるぞ〜
お母さんお父さん
見ててね!

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ありがとう お母さん

私には三人の娘がいる。
それぞれに結婚し子どもが生まれ、
愛知、長野、札幌と離れていても
三姉妹は仲が良い。

それぞれに生きていて
みんな何もないわけじゃあないけれど、
お互いに勇気付け合う三姉妹たち。

勇気づけって
励ますのともちょっと違う気がする。

たまには愚痴の聞き役
たまにはプロとしての助言
それは教師としてだったり
介護者としてだったり
それぞれの分野での助言

その助言を素直に聞く耳も
娘たちは持っている。

母の私が言うより
効果的な時もある。
きっと三姉妹は
それぞれお互いが好きで
姉妹愛に溢れていて
お互いを尊重しあっいるんだろうな

本当に個性的で
素敵な人間に育ってくれたと思う。

私たち夫婦は仕事仕事に明け暮れて、
そばに暮らしていた私の両親の手助けが無ければ、
子育てはできなかった。

小学校のマラソン大会のゼッケンも
私の母と父が几帳面に作ってくれた。

残業残業の私でも
娘たちが飢えを感じないで育ったのは
母がいつも美味しいものを
作ってくれたから。

父が亡くなった時も
三人の娘たちは
悲しんだけれど、

去年、私の母が亡くなったときは
本当に本当に娘たちは悲しんでいた。

その娘たちの姿に
母の献身的な孫への愛を
改めて感じた。

母の納骨に参列できなかった長女と次女も
明日の母の一年祭には来てくれる。

お母さん ありがとう
お母さんのおかげで
お父さんのおかげで
こんな素敵な人に
娘たちは育ったよ〜

明日の一年祭
みんなでありがとうを言うからね!

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出ちゃうんですよ〜声に!

え?何が出ちゃうの?
そりゃあ自分ですよ。

自分の感情ももちろん出るけれど、
【自分】が出る。

怖い〜

今日、無くしたクロネコワオンカードが
届いたのだけれど、

先日、私に電話を下さったクロネコさんの
女性の方

本当に素晴らしい対応と声だった。
作り声ではなく
マニュアル喋りでもなく
超自然でわかりやすく丁寧

その方の人柄が声に出ていたと思う。
そしてなんと!
北見署の落し物係の女性の対応も
素晴らしかった!

警察も変わった!と
失礼ながら感じてしまった。
とっても良い人だったなあ。

思うに、
肺から出た【氣】が
声帯を通って【声】になるわけで
当たり前に
その人が出ちゃうんですね。

ちょっと前
行きつけのコインランドリーで
少々ムッ!とすることがあり、
危ないコトだったので
管理会社に電話をかけて
冷静に伝えたが、
その電話は私のスマホにも
保存されていて、
?と思って再生したら、
ギャ!と言うくらい怖い声が聞こえてきた。

私の声だ。
あー修行が足らん。

心から穏やかで優しいむつみさん〜
隠れていないで出ておいで〜

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公私混同は絶対にダメ!

これは会社経営の鉄則で
京セラの稲盛和夫さんの言葉でもある。

そうですよ
絶対ダメ!

私も前職で経営者の立場だった時
本当にしっかり守った。

自宅に届いた会社のお歳暮なども
必ず会社に持って行き
社員と分けた。

なのに、
なのに、

只今社長一人で社員がおらず、
そーすると
感覚が鈍くなるのかな?

昨日、
クロネコヤマトから連絡があり、
どうもワオンカードを北見で
落としていたらしい。

『北見警察署から、
ご連絡が行きますのでご対応をお願いします』

まもなく北見警察署から連絡があった。
手続きに身分証明書をファックスして欲しいと。

FAXがないので、
歩いて3分のセブンに行き、
マイナンバーをコピー後
FAXをした。

そして当たり前のように
領収書を貰ったのだが。。。

家に帰って考えた。
私の不注意で出張先でカードを落としたのに、
これは経費ではないな。

いかん
いかん

会社のお金は社員のもの。
応援してくれている株主さんもいる。

危うく
公私混同するとこだった。

さー領収書の整理をせねば。

公私混同していないか
ちゃんとチェックしながらね。

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これで良かったのか?。。良しとしよう!

昨日の投稿の続き
↓昨日の話
夜半に目が見えない女性を
タクシーに乗せるお手伝いをした私

残念なことに
一台目の運転手さんは
『目が見えない方なのでお手伝いをお願いします』
と言う私の言葉に
返事もなく、二回言っても返答なし。

目が見えないその女性は気丈にも
『私はこの車には乗りたくありません』
と私に伝え、私は次の車にその方を誘導し、
彼女と笑顔でさよならしたまでが昨日の投稿。

さて
彼女をタクシーに無事乗せた私は
次は自分の番だ。

私は一瞬迷ったけれど、
その返事をしなかった運転手のタクシーに
乗った。

自宅の住所を運転手に伝えると
車はすぐに動き出したが、

運転手はボソボソと言った。
『この車には乗りたくないと言われて。
お手伝いをしてくれって言われても
何をしたら良いか知らないし』

運転手の歳の頃は40前後かな。
その風貌、話し方から
コミュニケーション力はあまりないと思われた。

どう答えよう。。。
私はあまり大きくはない声で
『目の見えない方への援助の仕方を
教わる機会があったら良いかもですね』
と言った。

彼は、
『講習会って言っても、、、』
とまたボソボソ言った。

彼の運転は丁寧だった。

私は、
目の見えない彼女は無事家に着いたかなあ。
この運転手さんにかけている言葉は
これで良いのかなあ

などと考えながら
結構長い時間を
運転手さんと二人で過ごしたが、
不思議に彼に怒りは湧かなかった。

静かな運転で
静かな時間を過ごし
家に着いた。

『カードは使えますか?』
『はい!使えます!』
彼は明るかった。

彼とはもう会う機会はないだろうから、
私の対応で良かったのか、
もっとはっきりと言った方が良かったのか、
はたまた、乗車しない方が良かったのか

うーん
わからない。

ただあの自信のなさそうな彼が忘れられず、
障害のある方も自信を持って乗せられる運転手さんに
なってくれたらいいなあと思った。

自分への勇気づけ
他者への勇気づけを
一緒に学びませんか?

申し込みは下記へ↓
mutumisan@ttm-yui.com

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言えるかな 私だったら?

あれは10月6日の夜11時過ぎのことだ。
東京での研修を終えて
札幌駅に戻ってきた。

地下鉄に乗って帰る元気はないな
と思い改札口を出てタクシー乗り場に向かったが、

すぐ横の点字ブロックを
杖でつたいながら一人の女性が歩いていた。

私より少し年上だろうか
目が見えないようだ。
なんだかふらついていて
私は大丈夫かなと少し離れて歩いていたが
南口を出たところで
声をかけてみた。

『どちらに行かれますか』
彼女は
『タクシー乗り場です』と答えたので、

『宜しければお手伝いしましょうか』と聞くと
『はい、お願いします』とのこと。

彼女の左手を私の右手に回そうとしたら、
『肩を貸してください』
と言ったので私は彼女の左手を
私の右肩に乗せた。

看護婦をやめて30年以上経つ
援助の仕方はぎこちなかったが
彼女は明るく
『タクシーいっぱいいますか?』
『待ってる人はたくさんいますか』
と聞いてくれて、
ちょっとの間だけど、
心が繋がった気がした。

タクシー乗り場には誰も待ち人はおらず、
一番前のタクシーのドアが開いていたので、

『すみません、こちらの方は目が見えないので
少しお手伝いください』
と運転手さんに言うと、

その運転手さんはこちらをみたけれど
動く気配がなかった。

片開きドアでうまく彼女は乗れず
私も援助の仕方がわからない。

もう一人いたら
座席に誘導できそうだったので、
『すみません、手を貸して貰えますか』
と言ったけれど、
運転手さんは動かなかった。

その時その女性が言った。

『私、この車に乗るのは嫌です』

私は、
『後ろのタクシーに行きましょう』
と言って彼女を誘導しながら
後ろに停まってるタクシーの窓を
トントンして
『乗せてください』
と頼んだ。

スライド式のドアが開き
彼女は乗れた。
『この方は目が見えないので
よろしくお願いします。』

と、運転手さんに頼むと、
『はい、分かりました』と答えてくれた。

彼女は私に、
『ありがとうございました。さようなら』
と言い、私も『じゃあ!』と言って
笑って別れた。

このあと私は
最初のタクシーに乗ったが
その話はまた明日。

私はこの時に思ったのだ。
私なら『この車には乗りたくないです』
と言えただろうか。

無理して乗って
ずっと不安の中にいたのではないだろうか。

そして
私の行動は彼女を勇気づけできたろうか

自分の気持ちをちゃんと伝えることも
自己への勇気づけ。

一緒に勇気づけ講座で学びませんか?

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人は一人では生きられないから

私がチーム好きになったのは
いつからだろうか

最初のチーム入りは
高校2年生

生徒会に入って活動をした。
先輩たちが素敵だった。

そして翌年は
生徒会長になった。

あんまりこーいう活動は
好きじゃないけれど
おむつが会長なら手伝うしかないか

と言って同級生が生徒会に入ってくれて、
元気な後輩たちも入ってくれて
『仲間ってすごい力を発揮する』を実感できた。

それから
色々な仲間作りを経験した。
仲間たちからいっぱいエネルギーを貰った。

人ってみんな
支え合い
助け合い
前に進む

だからいつも良い集団作りに
挑戦してきた。

集団作りも
山あり谷あり色々だけど
最後は笑顔になれる

そんな私の心情にピッタリだったのが
アドラー心理学だった。

特に
偶然出会ったヒューマン・ギルド
アドラー心理学を広めることを理念とした会社で
色々講座を開いているが
この空気感と内容の素晴らしさに惹かれて通い出した。

アドラー心理学の基礎となっているのは
【愛と勇気づけ】

あら、いいじゃん
私できてるよ!

と思っていたけれど、
学んでみると
勇気くじきもめっちゃしてる

一番勇気くじきをしてる相手は
自分自身だった

自分で自分の勇気をくじく。
うーん、、

そして
自分の勇気くじきをやめた。
一緒に学ぶ仲間たちはみんな
自然にお互いを勇気づけられるようになっていった。

こうやって
お互いを勇気づけられるようになったら
世界は幸せな未来になるよね!

だから
まずは勇気づけを広めましょう!

ということで
札幌でも
私が講師になって
勇気づけ講座を開きますよ〜

目指すは
『自己犠牲なき献身』
ナイチンゲールの言葉

さあ、一緒に学びませんか?

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