まちづくりの要は歴史を感じること

学びと気づきの経営者スタディーツアーin山梨の
最終日は各自で起きて各自で帰る!

これが楽だった。
帰りの飛行機は15時30分

山梨から新宿までの電車も予約せず。

26日は朝起きて
シャワーを浴びて
パックをして

さーて
何時の電車で戻るかな?

まずは着物に着替えて
朝食でも食べようか

と、ホテルのラウンジに行くと
エゾリスの細川恵子さんがいらした。

電話でさよならをしたけれど、
会ったのだからまた喋りたい。

気の張らないゆったりとした時間だ。
彼女は先に甲府駅に行き、
早めの電車に乗ると言う。

じゃあね!
と別れてから、

そうだなあ
まずは駅に行こうか

と決めてチェックアウト

で、甲府駅で
あずさの切符を買おうとしたら
甘かった!

めっちゃ混んでる。
あーこの席は嫌だな
やっぱりさっきの電車にしよう

と、
自動予約機の前でドタドタしてたら、
結局取れた電車は11時16分発

これを逃すと
新宿からのバスに間に合わなくなる。

よし!と買って
はたと考えた。

まだ2時間もある
うーんどうしよう

ただし遠出は危ない
と駅の外に出たら
何やら樹々がこんもりしているとこが見えた。

行ってみると
そこは甲府城跡だ。

石垣を登り始めたが
しんどくなってやめた。

が、
甲府城についてはわかった。

ふむふむ
長い歴史だなあ
城主がかなり変わっている。

さて、
この後どうしよう

ふとみると
線路の向こうに素敵な建物群が見える。

よし!行ってみよう。
駅に戻り反対側の出口から外に出ると
素敵な空間が広がっていた。

またお城の門があったから
ここは城下町の跡?

とにかくセンスが良い街並みで
素敵なお店が並んでいた。

古い建物を再利用しているところと
新しく古さを真似て作った所と
混在しているがとてもしっくりくる。

あ、この街の人たちは
甲府の歴史を知ってるんだなあ
と感じた。

だから
マチに馴染むものを造れるんだ。

そのセンスの良さにうっとりしてたら
時間はあっという間に過ぎた。

慌てて駅に戻ったが、
なんだか右手が痒い

あ!甲府城で蚊に刺されたんだ!
駅のドラッグストアで薬を慌てて買った。

これは甲府城の主に好かれたと言うことか?
必ず戻って参りまする〜

今年3度目の山梨県
どうも好きになっちゃったらしい。

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従業員(社長を含む)が自分で いられる会社

経営者スタディーツアーの最終日は
ひまわり市場の那波社長のお話と市場見学!

様々なメディアに取り上げられている会社だが、
何が凄いって、
全国から調達した市場にあるものを
値引きなしで売り切ること!

スーパーというより市場だよね、
という感じの小さな店舗だが、
年間12億を売り上げ、利益もしっかり出している。

那波社長のお話をお聞きして感じたのは、
社員を心から信じていて、
同じ目標に向かう仲間であり、
人間としてしっかり尊重していること。

那波社長に惚れ込んで
移住してきた社員たちも多い。

那波社長のお話の後質問が出た。
『そうは言ってもこれは売り切れない!
という時はどうするんですか?』

『売ります。
バイヤーが間違って発注しちゃう時もある。
人間だからミスはする。
その時も怒ったりは絶対しません。
市場が一段となって売り切るんです』

詳しい話はひまわり市場に行って
那波社長からお聞きください。

凄いなあ
原因追及したって発注しすぎたキムチが
売れるわけがない。

だから必死になって売る。
それだけで社員は学ぶ。
売り切ってくれたことに感謝もする。
売った!と市場みんなで喜んで
一体感は倍増する。

今勉強中のアドラー心理学そのものだ。

できる人はアドラーを知らなくてもできる。
あーまだまだだな、私。

癖ですぐに原因を探りたくなる。
探らなくたって起こした本人はわかってる。

それを素直に認められるのは
会社の仲間が社長も一緒になって
乗り越えてくれた時だ。

あーこれだったら安心して
一生懸命でいられるなあ。

那波社長と奥様のえりこさんは
幹部会議の提案決議で、
『週2日は休む』となったそうだ。

『決まったので今はしっかり休んでいます。
社員みんなに任せられるから。』

そう言った那波社長も幸せそうだった。
誰もが自分でいられる会社
ひまわり市場はそう言う会社なのだと思った。 

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身曾岐神社を知っていますか?

私は身曾岐神社という名前を
山梨で行われた経営者のスタディーツアーの
しおりで初めて知った。

ふーん
ひまわり市場の近くにある神社なのかあ。
神社は好きだから
まあ一応御朱印帳を持っていこう

そんなノリで訪れた神社だったが、
その鳥居を見た途端
わ!こりゃあすごいとこだぞ!

私の祖父様譲りの感が働いた。
私の父方の祖父は神主だった。

その場所も
木の鳥居も
ここはただごとじゃあない!感が
いっぱいだった。

私の語源では伝え切れないが、
所謂 パワースポットだ。

ツアーの時間がせいていたが、
とにかくしっかりお参りして
しっかり身を清めなければ!

そんな気がした。
能舞台も池の向こう側にあり、


一体ここはどうゆう神社?
だったけれど、

短時間だけど
心を込めて参拝をし、

社務所に行って
御朱印を頂いた。

ふと社務所の中を見回すと
ゆずのお二人のポスターが
貼られていた。

そういえば
ツアーの誰かが言っていた。
ゆずのどちらかのお母様が
この神社の熱心な氏子さんらしい。

古神道と呼ばれるこの神社については
ホームページで読んだけれど、
私の浅い知識では全くわからず。

ただただ
すごいパワースポットであることだけは
わかった。

これが富士山の威力なのか、
全くわからないけれど、
今度は駆け足ではなく
訪れたい神社だった。

恐るべし山梨!

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若い人たちと学ぶこと

経営者仲間とのスタディーツアー、
ランチは甲州街道にある
七賢酒造へ

遅れて合流した私は
酒蔵見学はできなかったけれど、
その酒造の佇まいに歴史を感じ、
ただただ圧倒された。


北海道では真似ができない歴史が
そこにある。

ランチも美味しくて
完食

初めて会った仲間たちは
半分が苫小牧から参加されていたが
みなさん若手経営者

え?若くないですよ〜
とのお答えが返ってきたけれど、
私から見たら
40代はめっちゃ若手
50代前半だって若い方たちなのだ。

女性と話すことが近頃多い私だけど、
やっぱり男性の視点というのも
ある気がして興味深々

移動中のバスの中でも
仕事の連絡に忙しいその方たちは
エネルギーに満ちている

苫小牧という北海道の地方都市にも
時代を担う人たちがたくさんいるようで
なんだかホッとした合流1日目だった。

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一人旅の醍醐味は?

家族や仲間たちとの旅の醍醐味は、
そのワイワイガヤガヤのふれあいだけど、

一人旅の醍醐味は
自由気ままさかな

昨日から泊まっているスパティオ小淵沢。
有名な温泉宿なので、
宿泊者限定源泉掛け流しのあかまつの湯に3回入り、
地元の人に愛されている延命の湯に一回、
計4回お湯に浸かり、

夕食は地元のお母さんたちが作っているお料理を
チョイスで頂き、

朝食は隣接する【こぶちざわ道の駅】で
マスカットとオーガニックパンを仕入れ、


無加糖の巨峰ジュースで美味しい!

このジュース、
果汁70%で砂糖を入れていないのに
甘い!

きっと薄めないと味が濃すぎるのね!
と一人納得。

こーいう宿に泊まるなら
食事をつけずに
自分でチョイスがやっぱりいいなあ

小淵沢の空気は澄み、
道の駅の駐車場には
キャンピングカーをはじめ、

車中泊をしたんですね!
と思われる方々が
いっぱい車を停めておられた。

北海道と似ているようで
全く違う風景

歴史も違えば
磁場も違う

地元の人々は
それぞれに温かいけれど
やっぱり何かが違う

当たり前だけど
そこが魅力なんだろうな

その魅力に浸りながら
迎えのバスを待っている。

さて
これからは仲間たちとの
ワイワイガヤガヤ学びの旅だ。

一人も良いけれど、
やっぱり仲間や家族がいないとねえ

いざ!

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小淵沢よいとこ!

私が経営者の端くれになり、
右往左往行ったり来たりの時に
私を支えてくれた一人に、
細川恵子さんと言う方がいた。

北海道中小企業家同友会という長い名前の
事務局員だった彼女は、
多くを語らずともその優しい笑顔と
しっかりした声で
私に勇気をくれた。

その彼女が定年退職後始めたのは、
経営者のスタディツアーを企画する会社だ。

その1回目のツアーのお誘いを受けたが、
少々動きすぎで疲れが溜まっていた私は
2日目から合流することにし、

1日目はゆっくり一人で

山梨の北杜市に入り、
【スパティオ小淵沢】に宿泊を決めた。

山梨は
清里、富士吉田に行ったことはあるが、
北杜市は行ったことがない。

どんなところ?
小淵沢駅に宿の車が
お迎えに来てくれた。

あー親切!

車はどんどん山に向かう。
八ヶ岳も見えた。

なんという素敵な景色!
紅葉も始まり、
まさに観光地!
だけど静か。

ここに泊まるのか?!

温泉は富士山からのもので
パワースポットと書かれている!

おおおお!
富士山の温泉か?

神様ありがとうございます!
私は温泉好き
何度も入るぞ〜

あ、けして温泉に入りに
来たのではありません。

明日から経営の勉強なのです。
ひまわり市場の那波社長のお話をお聞きし、
地場産業の酒蔵の見学もある。

が、今日は温泉を楽しむぞ〜

では、これから入ってまいりまする〜
(^O^☆♪

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行きたーい!

旭川の大好きなお宿 
扇松園がどさんこワイドに出た!

女将から
『ちょこっとテレビに出るの〜』
とLINEが来たのは、
放映1時間前!

えええ!
見なきゃあ!

で、テレビの前にかじりつき、
パシャパシャパシャ!
と、写真に撮って、
あ、この写真じゃあ女将に悪いか?
を選択していたら、
女将からビデオ?が送られてきた。

『明日のブログに書かせて〜』と
私は興奮状態だった。

女将とのご縁は結構新しい。
コロナ直後くらいからか。

当時インタビュー
ゆいトークを始めていた私は
女将に惚れ込み、
3回もインタビューをさせて頂いた。

扇松園は女将の御祖父母様が
開いた宿だ。

お客様への心遣いが半端ない方々で、
なんというのかな
心がある方々なのだと
インタビューでは強く感じたが、

その精神は
今も引き継がれ、
あづましいというのだろうか、
ファンが多い宿だ。

今回はお蕎麦も主役
そば扇というお蕎麦屋さんが
併設されていて、

宿泊すると
私はここでお蕎麦でいっぱい!

今はそばビールが頂ける。

あー行きたくなったぞ!
絶対行く!
皆様も旭川においでの際は
是非扇松園へ!
そのあづましさの虜になりまするぞ〜

作家三浦綾子さんご夫婦もファンで
なんと!三浦綾子さんの小説にも
扇松園は登場!

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# ピアノを聴いてはじめて泣きました。

一昨日は小原孝さんの
ピアノコンサートだった。

私は芸術に疎くて、
コンサートもほとんど
行ったことがなかったのに、

どうしたことか
ここ数年
ご縁が繋がって年数回は
コンサートやらディナーショーに
行くようになった。

小原孝さんのコンサートは
2回目だ。

今回も友人
福永珠代さんにお誘いを受けた。

珠代さんも演奏された。
曲は、池田奈生子さん作曲。

へえ〜
クラシックも新曲ってあるんだー

この程度の私だから、
どんな曲か分からずに参加したが、

心が洗われるって
こういうことか

なぜ小原さんのピアノは
軽く美しく優しいの?

なぜ池田奈生子さんの曲は
こんなに優しいの?

ただただ
泣けた。

なんの涙か
分からない

ただただ
泣けた。

ピアノが弾けない私は
連弾の難しさも分からないけれど
福永さんも佐藤由里さんも
小原孝さん、池田奈生子さんと
自由に音を奏でていらした。

ずっとずっと
聴いていたかった。

聴いていると
私の心にあった邪気が
退散していったようだった。

ありがとうございました。

コンサート終了後、
福永珠代さんとそのお友達と
記念に写真を撮って貰った。

写真は縁を深くするそうだ。
素晴らしいコンサートで
せっかく心を綺麗にしたのだから、
邪気を寄せ付けない私になりまする〜
(^O^☆♪

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ハマった!(^^)

一年前
母が老人ホームで亡くなり、
母が使っていた寝具をどうしようと
考えていたら、

葬儀に帰ってきていた次女が
『コインランドリーで洗えばいいよ〜』
と教えてくれて、
人生初のコインランドリー!

羽毛布団にタオルケット、毛布から
ベットパットまで
あっという間に洗濯乾燥!

そして
母の温もりと共に
それらは孫たちの形見分けとなった。

それからだ。
私がコインランドリーにハマったのは。

シーツ、タオルケット、
毛布、羽布団はもとより
普通の洗濯物もコインランドリーの
乾燥機に入れ、
生協のお買い物の後に回収

めちゃくちゃ時間の短縮と
お天気に左右されない確実さが嬉しい。

コインランドリーは
若者のものと思っていたけれど、
気がつくと
私以上の年齢の方々が
常連になっている。

それもご主人の仕事のようだ。

母は天国で呆れているかな?
それとも、『いい時代になったね』と
笑っているだろうか。

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装いはお相手のために?!

私は10数年前まで
装い、化粧に全く無頓着だった。

前職でも
出勤もスッピンで普段着、
たまに化粧をしてスーツで会社に行くと、
『あれ?むつみさん〜今日は入札ですか?』
と言われるほどだった。

そんな私が
『装いはお相手のために』と知ったのは、
ゆいトークインタビューの1回目に
出演してくださったビューティーサロンウヤマの
宇山先生のお話をお聞きした時だ。

『結婚式に華やかな装いで出席するのは
新郎新婦ご家族にお祝いの気持ちを届けるため』

『職場にきちんとした格好で出勤するのは
お客様に対する気持ち、同僚に対する気持ち』

なあるほど!

化粧や髪を整えるのも
同じ意味

なあるほど!

お相手の気持ちになって
装うのね!

50歳半ばで気がついたのだから
やれやれだが。。。。

そして、
お化粧もお洒落も素敵なこと!
と教えてくださったのは
メイクアーティストの
平田陽子さん。

今年初めて
平田さんに私は化粧を習った。

『今日は綺麗にメイクしている看護師さんが担当なので心が晴れます』
と言う投稿をfacebookで読んだときは愕然とした。

そうなんだ
そうなんだ

私は昔看護婦をしていたけれど、
メイクなんかしないよ〜
看護にメイクは必要ない!
と思っていたのは
間違いだったのか!

まあ後の祭りだけど。

なので今は
装いもメイクも
その日に会う方によって
目的によって決めている。

今日はピアノのコンサートを聴きにいく。

小原さんのコンサートは
私でも気楽に楽しく参加できる。

帯はピアノ
帯留は天使
着物は染め大島

で行こうと思う。

宇山先生〜
平田陽子さん〜
ありがとうございました!

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