未来を創る

大好きな着物を着て
大好きな方に逢いに行った。

その方のお名前は
廣瀬雄一さん。

まだ四十半ばだけれど、
江戸小紋染色を担う伝統工芸士だ。

私に廣瀬さんを引き合わせたのは、
私の着物コンシェルジュ臼杵美紀さん。

一昨年だったかな
『一度廣瀬さんの江戸小紋を見てみて下さい』
と誘われて、
手にしたのがこの着物見本。

良いものは見本の切れ端でも良いのだ。

この着物、
春も良いけれど
冬も素敵

そしてそして
廣瀬さんは染色、伝統工芸を
熱く語ってくれた。

日本の着物の伝統は
厳しい所にいると言われているけれど
廣瀬さんのような方が先輩たちと共に
引き継いでいくのなら、
必ずやその伝統工芸は生き残ると感じた。

廣瀬さんの姿には
闘いはなかった。

ただただひたすらに
江戸に続く染色技能を愛し追求すること。

風の時代に生きていく人って
廣瀬さんのような人なんだろうなあと思った。

カテゴリー: 未分類 | 未来を創る はコメントを受け付けていません

zoomでも家を離れて集中受講

zoomは便利だ。
札幌にいても東京のセミナーを受講できる。

今日のこの講座は、

ノルウェーからの参加もあった。
時代は変わったね。

私は、土曜日で家族が在宅のこともあり、
レンタルルームで受講することにした。

講義のほかにペアワークもあったので、
レンタルルームは正解だった。

窓から見えるのは札幌駅、

私しかいない空間で集中することができた。

1番の学びは自分が見えてきたこと。
アドラー・コーチングの力かな。

画面の向こうの仲間たちは
みんな素敵だった。

zoom嫌いは克服できた。
これでzoomでセッションも
怖くない。

でも、
次はやっぱり
リアルで逢いたいなあ。

zoomとリアル
両方使えるレンタルではないルームも
欲しい所である。

欲望は果てない╰(*´︶`*)╯

カテゴリー: 未分類 | zoomでも家を離れて集中受講 はコメントを受け付けていません

歳月は未来からやってくる

私の着物のコンシェルジュは臼杵美紀さん。
おしゃべりがてらお店を覗く。

そんなある日
なんでカラス話になったのか、
忘れちゃったが、
美紀さんが教えてくれた。

『太陽には三本足のカラスが棲んでいて、月にはうさぎが棲んでいるという古代中国の伝説でございます
🐦‍⬛🐇

転じて、
烏兎(うと)=月日、歳月、の意
でございます。』と。

それを知ったら
嫌いだった烏が好きになった。

太陽に住んでるから真っ黒なのね!

そして
美紀さんのお店でカラスの帯に出会った。

うさぎの帯留をしよう。

一昨日参加した昼のセミナーでも、
夜のカウセリングでも
同じことを聞いた。

歳月は未来からやってくる。
未来のために歳月は作られたということ。

ということは、
未来に必要な歳月だったということか

私の一本道
未来に陽陽と続くらしい。

カテゴリー: 未分類 | 歳月は未来からやってくる はコメントを受け付けていません

幸運の女神はおじいちゃん?

私が今年の1月22日につくった会社の名は、
【中野むつみ株式会社】

名刺交換をすると必ず
『え?ご自分の名前をつけられたのですか?』
と言われ、
それからお話が弾み和やかな空氣になる。

ありがたい。

私にこの名を社名に!と薦めてくれたのは、
稲富順子鍼灸治療院の稲富先生だ。

たいそう良い名前なのだそうだ。
特に、【私がむつみ】なのが良いらしい。

私の名前は父方の祖父がつけてくれた。

祖父は樺太で黒住教の神主をしていたが
敗戦で引き揚げてからは
時々アルバイト神主をしていた。

私が生まれた時
祖父は『名前は瑞穂にする』と言い、
市役所に届けに行ったが、
帰ってくると
『むつみにした』と言っただけで
その理由は語らなかったそうだ。

今私はその理由が
なんとなくわかってきた。
【むつみ】は睦まじい、
仲良し、そんな意味があるから。

宇宙は愛と調和だけで本当は成り立っていると
今日参加したセミナーで聞いた。

ならば
今こそ【むつみ】が必要とされているはず。

おじいちゃんが生きている時は
『瑞穂が良かった!』といつも言っていた私だけど、
これからは【むつみ】を愛と調和のために
活かし切りますよ〜

おじいちゃん〜
良い名前をありがとうね(^O^☆♪

カテゴリー: 未分類 | 幸運の女神はおじいちゃん? はコメントを受け付けていません

福井というマチ

私と福井とのご縁は、
4年前くらいから始まった。

札幌の友人の伝で福井に出向き
インタビューをさせて頂いたのだが、
どうしたことか音声が入っておらず、
ボツ。

結局再度インタビューを
させてもらうことは無かったのだが、
その時案内してもらった福井に魅せられて
福井によく行くようになった。

福井は不思議なマチだ。
内部の結束力は固く
戦国時代から続く商人の街で、豊かだが、
外に対しては控えめ。
というか、意図的に目立たないように生きてる感じだ。

そんな福井でご縁を頂いた料理長が
この度独立してお店を出すことになった。

お店の名前は【たち花】


ホテルフジタの17階にあり、
新幹線が走るのが見える。

それはお祝いに行かねば!
で、行ってきた。

インタビューを失敗してしまったO先生から頂いたご縁。

そしてまた、今回O先生から
お二人の福井の経営者の方々の
ご縁を頂いた。

美味しい福井を食べ
福井のお酒を飲み
楽しいお喋りをする。


ご縁って不思議だ。
あの時インタビューが成功していたら
こんなに福井に行くことは無かったろうに。

福井の魅力はベールの下にあり。
一度お訪ねあれ。
あの底力、只者ではないマチである。

カテゴリー: 未分類 | 福井というマチ はコメントを受け付けていません

今年最後?の東京旅

2024年は何回東京に通っただろうか。
それも今回が最後のはず。

一昨日は駆け込みだったけれど
弁財天にもお参りできたし、

昨日は、
昼間は神楽坂でアドラー心理学研修を受け、
夜は、場所を新代田というところに移して
ワークショップ。

夜の渋谷を横切って

新代田という知らない街にもすんなり着けて、
夜は苦手なのに
3時間もワークショップを楽しめて
自分を素直に表現できて、
私って役者に向いてるかも!
なんて思った。

東陽町のホテルに着いたのは
夜の10時半を過ぎていた。

セブン弁当をバクバク食べて
12時前にはバタンキュー

朝起きたら疲れが取れていて
朝風呂も気持ちよかった!

今日はこれから福井で
美味しいものを食べる旅!

楽しい楽しい
2024年最後の本州旅になりそうだ。

カテゴリー: 未分類 | 今年最後?の東京旅 はコメントを受け付けていません

11月は夜明け前の予感(╹◡╹)♡

昨日は熊本からご夫婦でお客様がいらした。
お会いするのは12年ぶりか
懐かしい!

夫の同業者社長のご主人と
ご主人を会社でも支え続ける奥様のご夫婦は、
なんとも明るく率直で邪気ゼロ!

3時間があっという間に過ぎた。
邪気がない方々というのは
話していて私の心も洗われていくようだった。

そういえば、
11月の初めも
愛知県から25年ぶりで
懐かしい人が来道しお会いした。

30年近く前
彼が北大の大学院に通っていた時代
夫の会社にアルバイトに来ていたN君。

当日、
同じく北大生で、
アルバイトをしてくれていた札幌在住のI君も
集まり、
気がつくと5時間話し続けていた。

N君もI君も
全く邪気がなく
そして、我が道まっすぐ、
自分の価値観が明確で
自分も人も尊重できる人たちだ。

熊本のMさんご夫婦も
N君もI君も
そんなに深い繋がりではなかったのに、
来道すると知らせてくれるのが
本当に嬉しかった。

今朝の日の出は秋の色

でも、寂しさはなくて
希望を感じられた。

今日から
東京福井旅だ。

帯は都会の日の出に決めた。

着物は秋だけどピンク!
春の色

なんだか
夜が明けていく予感がした。

カテゴリー: 未分類 | 11月は夜明け前の予感(╹◡╹)♡ はコメントを受け付けていません

台本通りじゃあつまらない?

二回目のELM講座終了!

神様は私がワクワクするように何事も企てるようだ。
5分遅れの方
15分遅れの方
はたまた急用で30分早退の方

もちろん参加者全員真剣なので
ふむふむ、はいはい、とはいかない。

こんな時
スケジュールを変えよう
ここは宿題にしよう
ここは私の例を出してみよう

などなど
頭をフル回転させ、
時計とにらめっこ。

参加されている方々は
それぞれに課題進行中!なので、
そう簡単に納得できないところは、
『今日はここまでにして、こう考えるんだな、
と納得しなくても心に留めておいてください。』

と締めて、次回に持ち越す。
さあ、3回目以降がもっと楽しみになったぞ!

少人数制セッション中心
参加者の生の課題も見て取れる。

ここがこの【生きてる講座】の醍醐味か。

4月からは、月2回曜日を変えて5ヶ月間ELM講座を開催することにした。

ELM講座を卒業した時、
自らを勇気付けられること間違いなし!

さあ
私ももっと成長しますぞ!

私はどうも
難しい課題がお好きなようだ。(⌒▽⌒)

カテゴリー: 未分類 | 台本通りじゃあつまらない? はコメントを受け付けていません

玄関

よその国に【玄関】と言う発想はあるのだろうか?

我が家はマンション。
1軒目に買ったマンションも
玄関が狭かった。

2軒目のこのマンションも
決して広い玄関ではなかったが
18年前にリフォームをして
少し広く見えるようにした。

たまに娘たち家族が帰ってくると
玄関は靴で溢れ、
もっと広い玄関が良かった!
と思うけれど、

夫婦二人に戻ると
十分な広さだ。

いつだったかな
玄関から幸せは入ってくるんだよ〜
と聞いた。

それからは
家にいる時は毎日玄関を掃く。

『玄関入って右手には龍の絵が良いんだよ、
左手には小さなものを置くの。』

と聞いたので、
左手の愛する小物たちは
そのまま、

右手には今年の龍の絵、
岡山の従姉妹からの年賀状を貼った。

充分幸せなのに
まだ幸せが欲しいのか?
と言われたら、
はい!って元気よく答える。
だって、ねえ╰(*´︶`*)╯♡

幸せは玄関から入ってくるそうですよ!

カテゴリー: 未分類 | 玄関 はコメントを受け付けていません

母の味?

10月の下旬
羽田空港で入った喫茶店で珍しくプリンを注文した。

私は甘い物はなくても生活できる人間で、
なぜあの時プリンを頼んだのか不思議だが

そのプリンは思いの外美味しかった。
昔風の正真正銘のプリンだった。

私の母は料理上手で
物心ついた時には、
誰かの誕生日、クリスマスなど
家の行事には母の手作りデザートも
必ず並んだ。

その中で私の1番の好物は
三段重ねゼリーだった。

板ゼラチンを使って
みかんの缶詰、牛乳、ココアの
三段重ねゼリーにする。

母がそれを作り出すと
いつもワクワクした。

まだ冷蔵庫のない時は
それは冬だけのお楽しみで
青いバットに雪を入れ
その中でゼリーを冷やした。

ある時、
母がプリンを作ってくれた。

多分不二家ができて
プリンが出回り始めた頃だ。

カラメルソースを作り
卵と牛乳を合わせて
蒸し器で蒸す。

オーブンなんて家になかった。

母のプリンは本当に美味しくて
家族中無言で食べていた気がする。

羽田で食べたプリンは
母のプリンより少し硬かったが
子どもの頃食べたプリンの味がした。

カテゴリー: 未分類 | 母の味? はコメントを受け付けていません