今日は昼から謡の練習
場所は中島公園近くの豊水会館
昼食はどこかであったかいものを食べよう!
と思ったが、
昼食時でどこも満杯なので、
もしや?と思って
ジャスマックプラザホテル4階の
温泉の休憩レストランに行ってみたら、
空いてる〜
ここはすすきのある温泉付きホテル
温泉に入らずに昼食だけ!は初めてだったけれど、



美味しかった!
がしかし、
やっぱり温泉に入りたかったな〜
でした。
今日は昼から謡の練習
場所は中島公園近くの豊水会館
昼食はどこかであったかいものを食べよう!
と思ったが、
昼食時でどこも満杯なので、
もしや?と思って
ジャスマックプラザホテル4階の
温泉の休憩レストランに行ってみたら、
空いてる〜
ここはすすきのある温泉付きホテル
温泉に入らずに昼食だけ!は初めてだったけれど、



美味しかった!
がしかし、
やっぱり温泉に入りたかったな〜
でした。
2泊3日の東京研修出張飯
1日目夕食はコンビニご飯
セブンイレブンは裏切らない!
部屋でゆっくりは大好きだ。

2日目朝食は神楽坂の珈琲館でホットケーキ
一枚から頼めるのが嬉しい
で、美味しい!

昼は神楽坂の自然食のお店で。
納豆定食小鉢付き
お客さんに若い男性が多いことに少々びっくり
時代だなあ〜

夕食は東陽町のホテルにある居酒屋で。
日本酒飲み比べに、小鉢がついて、
料理三品頼んで3500円くらい。
東陽町は住宅街なのでご近所の家族連れが多い。
女性一人でも気楽だ。



で、3日目も
神楽坂でモーニング
気に入ったホットケーキにサラダ
ホテルの朝食より満足感高し。

昼は研修の間に小さなレストランへ仲間と共に
主菜のロールキャベツは撮り忘れたけれど、
前菜を見ただけでその質の高さがわかる。

神楽坂なのに、ロールキャベツ、前菜、ご飯で
1350円はびっくりだ。
夕食は羽田空港のライオンで
好きなものを食べて飲んだ。
東京で食べるのも
札幌で食べるのも
あんまり金額には差がなかった。
時には東京の方が安くて美味しいものもある。
切磋琢磨が工夫を呼ぶのかな?
今日は朝から縁担ぎの着物にした。

大好きな亀甲模様の大島に
真っ赤な桐模様の帯
帯揚げは破魔矢模様
で、帯留は富士山

よっしゃ!
今日も研修、学びまするぞ!
と元気いっぱいで
まずは研修場所近くの赤城神社にお参りし、

おみくじでもひこうかな〜

ここの神社のおみくじは
種類がいっぱいあるけれど、
古事みくじというのが気になってひいてみた。

ら、凶!
なになに 身を引き締めよ
奢るなかれ!
を守れば
結構良い内容だ。
そうだよなあ
『中野さーん』『むつみさーん』と
いっぱい声を掛けてもらい、
天狗になったらおしまいだ。
ありがたいおみくじを引いた。
今年前半にはアドラーカウンセラーの
実技試験も受ける
気を抜かず
精進して学べということね
ではでは
師の教えを謙虚に受けて参りまする〜
今日明日と東京でアドラー心理学の講義を受ける。
が、今日は午後からだ。
さーて
午前中はどう過ごそうか
花のお江戸に来ているのに
ホテルで半日過ごすのは勿体無い
まずは着物を着て〜
と、帯を締めるとこで気が変わった。
この帯、リバーシブルになっていて、
表?はピンクの模様
裏?はお坊さんが二人で歩いている図なのだが、
今まで
お坊さんの絵の方は締めたことがなかった。
それが急に
今日はお坊さんを出そう!

と思い、
着終わったら、
増上寺に行こう!
と決まった。
善は急げ!
東陽町から日本橋に行き
浅草線に乗り換え大門へ
今年は初詣はまだだったので
これが初詣になった。


心静かに詣でた後
帰り道で小さなお寺を見つけた。

あ、ここもお参りしたい。
そう思って入ると
都会とは思えないほど静寂で
手入れが隅々まで行き届いたお寺だった。

あースッキリした。
心のままに帯を変え、
心にままに詣でた今日の始まり
きっと研修も実りあるものになるね。
心のままに!
これも今年の私の指針だ。
今年のテーマは色々あるけれど、
その一つが力を入れずに生きる。
で、朝は5時半に起きて東京へ

明日、明後日とアドラー心理学のお勉強なのだ。
せっかく東京に行くのならと、
謡の先生を訪ねてお稽古もつけてもらうことにした。
プロの先生に一緒に謡って貰うと
幸せな気分になるんだなあ
着物はピンク
帯は梅

帯留はおかめひょっとこ

謡の流派は梅若流
おかめひょっとこは幸せな夫婦の証
お能の角当先生と奥様をイメージした。
着物と帯が春だからかしら
バスでも電車でも居眠りもして
謡も楽しく嬉しくて。
体に力を入れずに生きる
なんだか今年はできそうだ。
私の若めの友人に
整理収納アドバイザーの廣澤克美さんがいる。
随分前だが、
私の前の職場に【職場の整理収納コンサルティング】をしに来て貰ったことがあった。
彼女のセミナーを全職員で聞き、
大掃除から始まって、
備品その他の管理の仕方まで変えたのだが、
途中で私は彼女に怒られた。
『むつみさん〜口出し過ぎ!』
私はその時その会社の副社長だった。
え?口出し過ぎ?
自分では、任せられる上司と思っていたのに。。。
私はその時から
彼女を今まで以上に信じるようになった。
言いにくいことを言ってくれる人は宝だから。
暫く彼女に会っていなかったが、
facebookで彼女の文章が雑誌に載ったことを知った。
なになに?
仕事を成功させるにはまず片付け?
今年は確実に仕事に繋げる動きをせねばならない年。
よし!
仕事ができる部屋にするぞ!
化粧や着物を着るのは寝室を使おう!
で、5日に仕事部屋を片付けた。



年月が人をつくる。
さてさて、
これからもうさぎと亀を使いこなし
ながーく仕事をしていこうと思う。
未来は自分でつくるものだから。

やっとfacebookが直った!
というか、
iPad等がおかしくなった時の駆け込み寺
マッシュネットの工藤清治さんに見て貰ったら、
一瞬にして直った。
『何もしてないよ、ホームをポチッとしただけ』
イエイエ、小人が逃げて行ったんですよ。
まあ直って良かった!
最も年末年始は
幸せいっぱいの忙しさで

投稿はできなかったし、
やっと今日から色々落ち着いたので、
ビューティーサロンウヤマで
リラックス

明日から本格的に稼働開始!
今年も動くぞ〜
幸動あるのみ

皆様
よろしくい願い致します。
今年は、めっちゃ久しぶりに
家族が集まる年末年始だ。
楽しい!が、
さて家事はどうしよう?
我が家には食洗機はないので、
7人〜13人分の食器を3食分洗うのは
超大変だ!
で、思いついたのが、
紙皿戦略。
クリスマスイブに試してみたら、
夫、娘、孫たちの感想は、
『プレート皿は全く問題ないけれど、
お椀系は使いにくい』
そおかあ
それに味気ない。
で、決めた。
ソフトドリンクは紙コップ
アルコールは酒器で。
箸は割り箸
正月は正月用割り箸
ゴミは増えるけれど、
やっと休みになった娘たち、
実家に帰った時くらい解放してあげたいし、
できることは助け合ってやろう!
で、
膨大な洗濯物は、
1番婿さんとオットが
回収しに行ってくれた。
みんなで楽しいお正月!
手抜きと助け合いで、
全員が楽しめるお正月を作りますぞ〜
企業も人間も家族も
意識せずに変わる力を持っている人々がいる。
いちばんそれを感じたのは
久しぶりに訪れた旭川扇松園でだった。
扇松園は今の女将の祖父母が作った旅館で、
そのお客様への想いは、
まるで愛する孫たちを迎える様な暖かさだった。
その暖かさは、
代が変わっても引き継がれているが
もう一つ、いや、もう二つ引き継がれているものがあると
先日感じた。
今までも居心地の良い場所で
スタッフの皆さんも心一つだったけれど、
今回はその心一つが数倍にも感じられたのだ。
働く人たちが心一つになると、
当たり前にお客さんの居心地は良くなる。
そのことを女将に話すと、
『もしそう感じてくれたのなら
支配人が社員と一緒に
手作りでお客様を迎える準備なんかを
始めたからかもしれないなあ』と女将さんは言った。
例えば
客室にあるお菓子。
以前は扇松園のマークが入ったお煎餅だったけれど、
クリスマス期間、それは社員の手作りクッキーに変わり、
可愛いコルクの人形も社員みんなで
作ったそうだ。

スタッフの中には
外国人のインターンシップ中の方もいた。
それ以外にも
変化は様々なことに見え隠れしていた。
支配人は女将の息子さん、宏典さんだ。
代が変わっても引き継がれているもう一つは、
跡を継ぐ人が育ってきたと思ったら、
思いっきり好きな様にさせて、
社長(女将)は口を出さないこと。
女将と先代は、経営のことで良く揉めていたそうだが、
女将が引き継ぐことが決まると、
一切何も言わず、応援してくれたそうだ。
そして女将もその様になりつつある。
親の背中から引き継いだのだと思う。
もう一つ引き継いだのは、
社員を心から愛すること。
そして支え合うこと。
女将にも支えてくれた社員たちがいたそうだが、
支え合う若いスタッフが宏典さんにもいる。
すごいなあと思う。
これがアドラーが言うところの
共同体のあり方なのだ。
学ばなくてもできる人がいると言うことは
人間には、共同体を作る力が備わっていると言うことだ。
だってそうしないと弱い人間は、
生きてこれなかったんだもの
ただ、それを忘れちゃってる。
来年は、また、
扇松園からまた学ばせて貰おうと思っている。
また通うかな。
扇松園のみなさん〜
来年もよろしくお願いいたします!


今日は愛知に住む小学校6年生の5番孫が一人で札幌に来る日。
時間が自由になるむばあばが
千歳空港に向かいに出たのだが、

なんじゃあこりゃあ!
というくらい外人客が多い。
今までも外国の方は
いっぱい北海道に来てくれていたし、
東京にも京都にも
外国人はいっぱい来ていたけれど、
違うのだ。
その存在感が。
つくづく
私って外国の方に慣れていないのね。
とおもう。
だってねえ、
外国に行ったこと
ないんだもの。
外国に行けば
私が外国人なんだから
その気持ちもわかるよね、きっと。
なんて思っていたら、
到着ロビーの一角に
富良野ツアー参加
の方々がいらした。
圧倒的外国人の中に
日本の青年たちもチラホラ
皆様
お楽しみください〜
今日はクリスマスイブ

辰年も後少しである。
