器用な人って居るもんだ!

今日は久しぶりの休養日
なので、
着物ではなく二部式。

超楽!でおしゃれ〜
なのだけれど、
売っていない。

多分
50年くらい前には流行っていた。

そーしたら、
中野むつみのインタビュー
【ゆいトーク】に出てくださった飯沼一二美さんが
作ってくれた!

飯沼一二美さんは日傘職人

私の少女時代の雨コートで作ってくれたのが
この日傘。

いやはや
器用って言っても
半端じゃあない。

素敵な着物をリメイクしたい方
どんな風にもリメイクしてくださる一二美さん。
ご紹介致しますよ〜

カテゴリー: 未分類 | 器用な人って居るもんだ! はコメントを受け付けていません

超訳アドラーの言葉より③

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)

今日の言葉
【自信を育むたった一つの方法】

自信を育むたった一つの方法は
『勇気づけ。』

私はずっとずっと自信がない子だったなあ。
あれは中2だったと思う。

私をみて親友のめぐみが言った。
『おむっちゃん、
どうしてそんなに自分のことを
何もできない子って言うの?!』

そして彼女は言った。
『劣等感と優越感は背中合わせなんだよ』

これは私のことをよく知る
彼女だからこそできた私への勇気づけ。

私はそれ以来、
自分の口から『私は何もできない』とは
言わなくなった。

そしてそれから50年経ち、
私は自分の中にあった劣等コンプレックスを
アドラーに出会って捨てた。

あの時の勇気づけが花開いたのだ。
めぐみ〜ありがとう!

6月9日
アドラー心理学の入り口
勇気づけELM講座その1を開催します。
自信を育む勇気づけ
一緒に学びませんか?

カテゴリー: 未分類 | 超訳アドラーの言葉より③ はコメントを受け付けていません

前に飛ぶ

今日の着物は黒
シャッキリ感を出したかった。

帯はトンボ
時期的にちょっと早いのだけれど、
今日はELM講座
トンボは前にしか飛ばない。
戻る時はクルンと回って方向転換。
後退りはしないということ。
そこが好きだ。

そして、
帯締めは兎と亀

時にはぴょんぴょん飛び、
時には昼寝し、
時にはじっくりゆっくり前に進む。

こうありたいと思っている。

カテゴリー: 未分類 | 前に飛ぶ はコメントを受け付けていません

超訳アドラーの言葉より②

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)

今日の言葉
【勇気と訓練で成長する】
自分の才能、能力に蓋をしない事だと理解した。

昔、看護婦をしていた時代、
もうこれ以上は回復しないと諦めていた患者さんが
本人と家族の熱意と努力によって
奇跡的?に回復をした例を何度も見た。
その経験がこの言葉を後押しした。

まあなんですね。
『私は気が弱いから〜』と、
営業をしないのは
勇気と訓練が未熟ということか。

ということで、
6月9日から
アドラー心理学の入り口
勇気づけELM講座を引き続き開催します。

まずは自らを勇気づけ、
自分と一緒に仕事をしている人、
家族、友人、仲間を勇気づけて、
心で繋がる共同体を作りたい方、
是非中野むつみと一緒に学びませんか?

ご連絡はチラシのアドレス、メッセンジャーまで!

カテゴリー: 未分類 | 超訳アドラーの言葉より② はコメントを受け付けていません

姉を思い出しながら

今日は長女を千歳空港で見送る日。
私の姉の葬儀に愛知から来て一週間もいてくれた。

今日の着物は
グレーと黒の縦縞大島

帯は夏野菜模様

そして帯締めは、
姉の形見となった株式会社補償セミナリーの社章だ。

この会社は父が創業し、二代目が姉、
そして3代目が夫。

この社章は私が副社長になった時に
姉から譲り受けた。

今は、私も退職して社員ではないが、
姉が自費で作った金の社章。
大事に使いたいと思っている。

補償セミナリーは全道が仕事場で、
私の担当は樹木庭木の調査で、
姉が師匠だった。

姉も私も本当に全道隈なく現場に行った。
そんな私の気持ちを察したのか
友人が一冊の本をくれた。

題目は建築まち巡りだけれど、
そこには、それぞれのマチの歴史と人々の暮らし、
建物の変遷が著者の感性で綴られていた。

あの町もこのマチも行ったなあ。
あ、襟裳岬には行けなかった〜
こんな風の館があったんだ。
そんな思いで読んだけれど、
北海道巡りをできたのも
補償セミナリーで働いたから。

この本を読みながら
まだ姉を思い出している。

カテゴリー: 未分類 | 姉を思い出しながら はコメントを受け付けていません

超訳アドラーの言葉より①

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日からは、アドラー心理学についてのページを作る事にした。
だって、
同感!同感!で有り、
自分が行き詰まった時
ここが突破口になるからだ。

今日の言葉
【人間は「完成・完全」を目指して努力する】
私は生きる事が
そもそもこの努力だと思う。
水は低きに流れる。
って言葉があるけれど、
どうでもいいや!ってなったら、
動かないし食べない。

生きようと思うから食べるのだ。
もっと美味しくもっと安価にもっと楽に!
みんな完成・完全を求めての一歩だと私は思う。

アドラー心理学の入り口
勇気づけELM講座予定

カテゴリー: 未分類 | 超訳アドラーの言葉より① はコメントを受け付けていません

再始動開始

なんとなく舟出になる気がして決めた着物と帯、
感が当たったようだ。


経営指針研究会は机上の空論をする場所ではない。

『中野さん、言いたいことはすごく伝わったけれど、
売り上げ、利益と結びついてない気がします。』

そうなのよそうなのよ!
と仲間の意見聞きつつ、
行動を少し変える事にした。

手始めに、
facebook、ブログなどは
中野むつみが表現されるものと
アドラー心理学についての話2種類を書く事にした。

ELM講座は、1ヶ月コースしつつ、
単発3000円コースも開設。

よし!進むぞお!

カテゴリー: 未分類 | 再始動開始 はコメントを受け付けていません

勇気を貰って

今日は、
12年前に作り活動を続けている【家ねっと】の会議だ。

安心な『うちづくり』を追求しているけれど、
私にとって『うち』って、
すごく大切なものだから
この有限責任事業組合家ねっとを作ったのだと
近頃確信的に思う。

だからなのか、
2、3ヶ月に一回開く相談会にも
うちづくりに一生懸命な相談者が
きてくれる。

今日の議題は相談会のこと、
そして自分たちのことを
いっぱい話した。

この自分たちのことを話すのが
とっても大事な時間なのだ。

私も先日亡くなった姉のことを
少し話した。

優しい仲間の眼差しに
これ以上話すと泣くぞ!と思って
話は感情を抜きにした。

だって泣き出したら
止まらなくなるでしょ。

いい仲間たちに出逢えて良かった!

着物はスッキリ

紺の帯で気を引き締めた。

6月5日は
アドラー心理学勇気づけELM講座
勇気づけドンピシャのところだ。

仲間から勇気を貰った。
信じ会える仲間の存在そのものが
勇気づけである。

カテゴリー: 未分類 | 勇気を貰って はコメントを受け付けていません

同胞は同志

5月26日に姉が逝き、
私の心は頼りない幼児に戻ったようだった。

7歳年上の姉とは
あまり遊んだ記憶はないけれど、
いつも私がくっついていて
姉は困ったと言っていたっけ。

同じ家庭環境で育った姉妹は、
同胞で有り、同志だったのだと思う。

姉は私の起業を喜んでくれていた。
さあ 踏ん張らなきゃあね。

ひとりぼっちになった気分だけど、
姉は私のことを信頼してくれていたから、
進みますよ〜

まずは6月5日その5
自らを勇気づける!
きっと今まで以上に良い講座になる予感
皆様 是非どうぞいらしてください。

6月7月コースも始まります〜

カテゴリー: 未分類 | 同胞は同志 はコメントを受け付けていません

姉妹 最終章

昨日、姉が逝った。
夏までは頑張ってくれると思っていたのに。

私と姉は七歳違い。
人見知りが激しい私はいつも姉にくっついていた。

姉はスポーツ万能、手先が器用で頭も良く、
美人でスタイル抜群だった。

私が小学生の時は、担任が同じだったこともあり、
よく比べられていたが、

私にとって姉は憧れの存在であり、
誇れる人だった。

ある意味、姉は私にとって母親より
甘えられる人だったのだと思う。

お姉ちゃん、ありがとうね。
うちの娘たちのことも
いっぱい可愛がってくれて。

何にもお返しができないうちに
逝ってしまって。

23日優しく片手で
ハイタッチしてくれた柔らかい手の感触
覚えているよ。

私はしばらくそっちにいく予定はないから、
お父さんお母さんと一人っ子生活を楽しんで〜

私の起業を喜んでくれたお姉ちゃん
はい、投げ出さず諦めずに
邁進するよ〜

と言うことで、
5月29日のアドラー心理学勇気づけELM講座
その4はお休みします。

6月5日のその5は予定通り開催します。
小さい時の姉妹の関係を理解できたのも
アドラー心理学を学んだことが大きかったかも知れない。

葬儀終了後
また投稿します!

今後ともよろしくお願いします。

カテゴリー: 未分類 | 姉妹 最終章 はコメントを受け付けていません