(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【体罰はしてはいけない】

私は体罰という意味ではなく
カッとなって子どもを叩いてしまったことを
本当に後悔している。
そして今
「説明」や「説得」ができる大人でありたいと思う。
叩かれた子どもの心を
感じ取れる人間でありたいとも思う。
ここにも
アドラーに惹かれる理由がある。


(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【体罰はしてはいけない】

私は体罰という意味ではなく
カッとなって子どもを叩いてしまったことを
本当に後悔している。
そして今
「説明」や「説得」ができる大人でありたいと思う。
叩かれた子どもの心を
感じ取れる人間でありたいとも思う。
ここにも
アドラーに惹かれる理由がある。


大雪の中
私の着物のコンシェルジュ
ウスキ呉服店店主
臼杵美紀さんの店に行った。
店といっても
今日行ったのは
札幌に期間限定オープンのギャラリー
ウスキ呉服店は小樽の
旧住之江教会にあるが冬季はお休み
雪に埋もれている。
札幌のギャラリーも古民家だった。

今日の着物は全て美紀ちゃん仕様。
そして
買った帯はリバーシブル半幅帯。
なんと!
裏と表の柄を選べるのだ!
迷わず決めた柄は
シャンパングラスとトランプ

今日の着物にも
ぴったり合う。

リバーシブルの帯は
両面とも欲しい柄というのが
結構難しいけれど、
自分で選べるんだもの
良いよね〜
出来上がりは3月だけど。

ギャラリーは札幌駅北口すぐの
東洋カメラの看板がかかってる古民家で、
隣は石蔵というつくり。
雪とマッチする素敵なお店
着物センスは店選びにも
出てるね、美紀ちゃん〜
(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【学校は家庭と社会を結ぶ架け橋】

学校は成績を上げるためだけにあるのではなく
社会の中で人と協力して何かを成し遂げることを
学ぶ場でもある。
そこで社会性を学び
自己の中の社会性を高めることで
社会に出てから
会社地域という共同体の中で
成長できる人間になる。
誰でも
今の自分はその【学校】という場で
作られたということだ。


朝から少し不調〜
着物はやめて二部式を着て


寝たり起きたりしていたら
夫が掃除をしてくれた。
我が家は写真がこれでもか!
というくらい飾ってあるが
夫の掃除はまてで、
写真を全部動かして棚にも
掃除機をかける。

私の
四角い部屋を丸く履き〜
とは大違いだ。
おかげで
疲れが取れてスッキリ!
さて
お風呂も洗ってくれて
『お湯が入ったよ〜』
の声が聞こえてきたから
お風呂に入るとしようかな
贅沢〜
(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【子どもの成長のバロメーターとは】

人を信じられる環境に置かれていない子どもは
人を信じることができない人間になる。
それは子どもの精神の発達に恐ろしいほどの
悪影響を与えるのはその通りだ。
ただ成長の過程で、
例え大人になってからでも、
信じられる人たちと触れ合うことで
少しずつでも共同体感覚は取り戻せると思うし、
取り戻したいと無意識にでも
行動に出ると私は思う。


今日は
日本航空株式会社
代表取締役社長鳥取三津子様のお話を
お聞きする機会を得た。

中野むつみ株式会社はまだ
商工会議所に入会できる状態ではないので
夫の会社株式会社補償セミナリーの
社長夫人としての参加だ。
以前の私だったら
絶対嫌な肩書きだったと思うけれど、
アドラー心理学のおけげで無用な力は抜け、
『その肩書きでお願いします〜』と、
るんるんしながら
お話しをお聞きした。
元盛和塾塾生の私としては
よくあそこまで話してくれたと思うけれど、
かなりセーブされたご様子と
お見受けした。
着物は灰桜色に桜模様の江戸小紋

帯は白の博多帯
帯揚げは青の江戸小紋
帯締めもブルー
帯留は日本一の富士山

精一杯JALを応援したつもりで。

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【建設的な人生の目的をもっているか】

勇気とは困難を克服する活力こと。
逃げずに困難を克服するには、
他者との共感力が必要と思う。
その共感力がエネルギー変わるから。

そして勇気も共感力も
建設的な目的に向かう時
その力は最大になるから。

今日で中野むつみ株式会社をつくって丸2年。
私のアドラー心理学の師匠である岩井俊憲さんは
私のことを、
『走っちゃってから考える人』と
称したけれど、
ほんと当たってる。
故に
会社をつくってからアドラー心理学を
狂ったように学び始め、
そして
ただいま補助金申請中。
普通は違うね、
泥縄も良いところだ
でもこれが私なので
これからも挑戦します〜
夫は何も言わずに
みていてくれる。
有難い。
今日は中小企業家同友会札幌支部
女性経営者部会
という長い名前の新年例会
着物はグリーンとモスグリーンの
変わり無地

帯は摩天楼
帯揚げはモスグリーン
黒の帯締めで締めて
帯留はグリーンの七宝焼き

落ち着きと華やかさと
目指したいところですね。

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【「社会の一員」であるように育てる】

そのためには家庭も学校も
地域社会も子どもたちを愛をもって受け入れ
子どもたちを勇気づけ、
安心感をもって生きていけることを、
共同体の輪の力を感じられるように
育てなければならない。
ということだと思う。
人は皆
自分が生きてきた道のりの中から
『人とは』『人生とは』など
価値観や世界観を見つけて行くものだから。

