(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【お互いを理解することが基本条件】

たとえ親子であっても別の人格なのに
子どもは親のもの?と感じていた気がする。
それが子どもが思春期になり
気がつく。
そして理解しようとする。
やっぱり子育ては最高の自分育てだったと
思う。


(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【お互いを理解することが基本条件】

たとえ親子であっても別の人格なのに
子どもは親のもの?と感じていた気がする。
それが子どもが思春期になり
気がつく。
そして理解しようとする。
やっぱり子育ては最高の自分育てだったと
思う。


春が近いことを願って
着物はピンク

帯は若草色にした。

帯留は七宝焼きの芍薬
居間の花瓶の常緑樹の枝は
5年目

いつのまにか根が生えて
葉っぱも入れ替わり
新しい根が出るたびに
新しい枝と葉が出てくる。
寒いけれど
もうすぐ春

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【思春期は「行きすぎる」傾向がある】

『何かを証明しなければいけない』と感じる時は
行きすぎる傾向がある。
なるほどー
と納得。
逆に言うと
証明しなくても一人の人として
尊重して接すれば
行きすぎることはないと言うことか?
口先だけでなく
心から子どもを人として尊重し
話を聞いたり話したりする。
大人にとっても
子どもの思春期は
自分の成長の機会かも知れない。


今日は家ねっとの相談会に来てくださった方の
ご自宅を訪問し、現地を見ながら
相談に乗る日
相棒は榎本建設の榎本麻子さんだ。
場所は篠路と言う雪が多いところで、
駅まで迎えに来てくださっての
お家訪問となった。
約2時間半
いっぱいいっぱいお話をお聞きし、
麻子さんからも
こんなこともできるし、
こうも考えられますよ〜
と言う提案もした。
営業ではないと言うのが
安心感に繋がり、
話が深いところまで広がりを見せる。
私がリフォームに関わり出して
20年くらい経つけれど、
暮らしって
本当に一人一人一件一件
違うのだと思う。
当たり前だけど
面白い。
今日の着物はお相手のイメージで選んだ。
着物は茶色のエジプト模様の大島

帯は福の神

帯留はシマエナガと赤いナナカマドの実
白い北海道に映えて好きな帯留だ。

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【適切な教育を受ければ思春期に問題はない】

私は家族全員でなくても
ただ一人でも自分を対等な人間として
話し、関心を持ってくれる人がいたら、
その子どもは社会の中で
自分を対等な人間として感じることが
できるのだと思う。
大人になるための課題に対し、
【考えること】を教えてくれる大人がいると
自分で解決する工夫をするのだと思う。
案外
親以外の人の方が
その役割を担えるのかも知れないと
自分の体験から思う。


はて、
どうしたことだろうか?
今日選んだ帯は
富岡製糸場

渋沢栄一が開いた有名な工場だけれど
それが帯になっているのが面白くて買った。
帯留は迷いなく
打ち出の小槌
働いて稼げ!と言うことか?
うーん
欲しいなあ
打ち出の小槌
と言うのが当たりかも〜
とはいえ
地道が1番!
動画を予約投稿しながら
頭の整理
明日は家ねっとのお仕事で
篠路まで行く。
雪が少ない南区川沿は
歩道まで除雪排雪が終わっていた。
篠路はどうかしら?
今日の着物はベージュの紬

優しい温かさのある色合いが好き

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【思春期は子どもにとっての試練】

子どもが成長しているから
新しい環境を感じることができるのだと思う。
親や教師を『人間として』見ることが
できるようになり、
様々な感情が湧いたり、
自分の内面を見て嫌悪感を感じたり、
知らない世界を見たくなったり。
子どもを信じながら
愛をもって見守れる大人でありたい。

と、自分の子育て時代を
振り返っている。

今日は夫の誕生日だった!と、
送り出してから気がついて
慌ててケーキを買いに行ったけれど、
そうだ
今日は夫は勉強会と飲み会だった。
昼食に帰ってきたので
『おめでとう!』と伝えた。
ケーキは明日ですね。
食卓テーブルの横に並ぶ家族の写真を見る。

若い夫から今の夫まで
家族と共に映っていた。
随分長く一緒に生きてるね。
色々一緒に経験したけれど
これからもよろしくね!
着物は今日も染め大島
グリーン系なので

帯はグリーンと黒の半幅帯
選んだ帯留は天使

?私は天使か?
そうありたいです。
夫君。

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【罰や説教は子どもにとってよくない】

アドラーが言うライフスタイルとは
性格のみならず、価値観、世界観、自己概念なども含まれ、
それぞれの子どもが生まれた瞬間から
自分の中に作り上げていくものなので、
大人はその子どもに愛と共に
人格として尊重し関心を寄せ、
その子を理解しようとしなければ
子どもは変化しない。
と言うことは
大人も同じだ。
会社でもその人を理解しようとして
人間として対等な立場で
仲間として向き合わなければ
お互いの成長はないと言うことだ。

