今日は謡の練習日
東京から角当先生が見えて
謡の練習をする
曲目は東北
とうぼくと読む。

和泉式部の精が梅になって
あらわれる。という話だ。
江戸時代の謡い初めには
必ずこの曲を謡ったのだとか。
なので、
帯は梅
帯締めは紅白
帯留も梅

着物は染め大島花模様
これから冬だけど
春もすぐそこだ。

今日は謡の練習日
東京から角当先生が見えて
謡の練習をする
曲目は東北
とうぼくと読む。

和泉式部の精が梅になって
あらわれる。という話だ。
江戸時代の謡い初めには
必ずこの曲を謡ったのだとか。
なので、
帯は梅
帯締めは紅白
帯留も梅

着物は染め大島花模様
これから冬だけど
春もすぐそこだ。

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【子どもにはいろんな仕事を見させよ】

子どもは大人が思っている以上に
自分のことを無意識に理解しているのだと思う。
私は昔既に高校生だったけれど
ほとんど【仕事】というものを見たことがなかった。
知っていたのは、学校や病院やスーパーや
自分の成長過程で目にしたものだけだった。
その中で選んだのは
【受診した病院の助け合い仲が良い看護婦さん】
その時の私には、
未知の共同体で未知の仕事をするには
勇気が少なすぎたのだなあ
と今思う。
私は勇気欠乏症と人見知りを
混ぜこぜにしちゃってたんですね。

アドラーで理解できました。

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【いつでも自分が一番では成功できない】

立場が、
上司と部下でも
リーダーとスタッフでも
協力して仕事をする力を
育んでいくものなのだと思う。

色々な立場になる事は
自分を共同体の一員として
協力することを学ぶ機会でもある。

今日の心は紺の結城紬
この着物は、【和ものや傳さん】で買った。

着物のリサイクルショップだけれど、
着物の卸問屋和光さんが営むお店で、
年一回は小樽の水天宮の宮司さんが
着物の供養にお祓いをしている。
そういう着物を大事にするところには
良い着物が集まり、
そして、良いお客さまが来る。
と思う。
この着物は
反物で売っていた。
廃業したお店から引き上げてきたもの。
卸問屋だからこういう物があるんですねえ。
すっかり気に入って
よく着ている。
帯は音楽会
私の着物のコンシェルジュ
臼杵美紀さんから買った。
家仕事
気持ちを上げて
帯締めはピンク
帯留はトランプ

さあ
勝負をしましょうか〜
寒い日は家が一番
(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【何らかの形で社会に役立つ仕事をせよ】

缶コーヒーBOSSの宣伝で
『世界は誰かの仕事でできている』
というのがあった。
仕事をしているだけで
社会貢献をしているのだと思う。
よくやってるわ!自分!
と自分を勇気づけてください。


さて、今日の着物は何にしよう。
と、タンスに向かう。
本日は内業のみの予定。
もしかしたら、一歩も外には出ないかも〜
なのだけれど、
選んだ着物はピンクの小紋
叔母の形見で多分高価なものだ。
そして大好きな着物。
クリーニング前に確認したら
八掛(裏地のようなもの)がすれて切れていた。
私の着物のコンシェルジュ美紀さんに相談したら、
『この八掛を使って作り直しましょう。
洗い張りに出してから。』
とのこと。
着物は便利だ。
一旦解いて洗ってから縫い直すことができる。(洗い張り)
が、しかし、
この時にしつけ糸が施されるのだが
このピンクに白い糸が見えづらく、

あわや!
本当の縫い糸を切るとこだった!

無事しつけ糸を外して
着てみた。

帯は薄紫系
帯揚げと帯締めは紫
帯留は熱燗で〜

夕方に雪も降り出して
結局一歩も外に出なかったけれど
大好きな着物を着ての内業は
進んだ。
誰にも見せないオシャレ
良いんじゃないですか
(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【一緒に働く人や顧客の要求を理解する】

この中で一番難しいのが
一緒に働く仲間の心を感じること
ではないだろうか?
職場の人間関係が
横の関係で
役職、職歴、性別、年齢に関係なく
お互いに尊重し合える職場をつくることが
大切だと思う。


2年前に母が亡くなった時
暮らしていた有料老人ホームの方から
母が書いた書道を頂いた。
入所した時はかなり認知症が進んでいたけれど、
母が書いた字はしっかりとしていた。
その中に『岡山県民』というのがあった。
母は岡山出身だった。
葬儀に参列してくれていた母の甥の長女は
『これ、仏壇の上に飾りますね』
と、その書道を
岡山の実家に持って帰ってくれたのだが、
先日LINEが来た。
『玉おばちゃんの若い頃の写真が出てきたから、
習字と一緒にしたの。
やっぱり、写真があると良いわ』

LINEで送られてきた写真
習字の中に娘時代の母がいた。
この母の写真を我が家の家族LINEに載せたら、
『ママにそっくり!』と長女が言った。

そうかなあとも思うけれど、
姉は父似、
私は母似だったかもしれない。
着物は薄いベージュの紬
帯も同系色にし

帯締めと帯揚げを赤にして締めた。
帯留は母の形見のブローチ
たぶん金とエメラルド

(著者の岩井俊憲氏の許諾を得て掲載しています)
今日の言葉
【自分なりの責任を果たせ】

ここでは、【自分なり】ということが大切だと私は思う。
その人なりの一生懸命で責任を果たす。
そして、働く権利、社会の中で「分業する権利」を
誰からも奪ってはいけない。

