今日は春の装いで謡の稽古

練習嫌いの私、今日も角当先生に
『もう少しお稽古してくださいね』
と言われたけれど。。。。。。

なのになぜ続けているかと言えば、
能にまつわる話が面白いのだ。
世阿弥観阿弥は仏教の教えをもとに
能を作っているけど、
時代背景をお能を通して見ていくと
歴史が違って見える。
昨夜、角当先生のお話をお聞きして
私が思ったこと。
戦国時代の武将たちも
好き好んで戦争をしていたわけではなく
終わらせ方がわからなかったのだ。
だからお能の中には、
殺してしまったことの悔いも
出てくる。
日本史がお好きな方
一緒に謡やお仕舞い習って見ませんか?
面白いですぞ〜
帯は弁財天様
帯揚げは紺
帯締めは黒

そして帯留は亀
私の謡のスピードに合わせて




