花を手向ける心で

今日で東北の震災から15年
まるで昨日のことのように思い出される。

神道では、
十五年祭を重んじているように思う。

全ての魂が浄化され昇華されて
神になる日
そんな日だったと記憶している。

今日の着物は小さな花がびっしりの小紋
叔母の形見だ。

帯も地味な花柄
帯揚げと帯留は紫

遺族の方々の悲しみを思い、
手を合わせる気持ちで

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