私の父方の祖父は樺太で神主だった。
父も戦争がなければきっと神主になっていて
私は樺太で巫女さんでもしていたかなあ
たらればは置いといて、
そのため実家では豆まきを欠かしたことがなかった。
大豆を炒った豆は神棚にあげ
おじいちゃんが祝詞をあげた後
各部屋にまく。
お菓子も撒くから
子どもたちは取り合いをして
楽しかった。
今日は夫は勉強会と懇親会。
私一人なので小袋入りの種やピーナッツを撒いた。

家人が外にいる時は
鬼は外はなし。
着物は染め大島

幾何学模様の半幅帯
帯留は急須とお茶

やっぱり豆まきは
大人数が良いなあ




